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アピアランスでカプセル文字まとめ

DTP Illustator

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先日Twitterであぢさんが

と呟いていました。
その時にサッと返したのですが、後で色々まとめたので残しておきます。

作成方法は3つある

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アピアランスでカプセル文字を作る方法は3つあります(これ以外にもあるかもしれませんが)

①メジャーな角丸長方形を使う

②「角を丸くする」を適用させる

③「ワープ」内の「でこぼこ」を使う

それぞれ特徴があります。

①角丸長方形

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文字の周囲に角丸を設定した長方形を適用させるアピアランスです。
これは使い勝手がいいのですが、あぢさんが呟いていたように角丸の部分にひげのようなものがでます。
アピアランスを分割してパスの構造を見ると、その部分にパスが2つ重なっているのが原因のようです。どういうアルゴリズムでなるかは10倍イラレに書いてあったような(今手元にないので違うかもしれませんごめんなさい、ご存知のかたいらしたら教えて下さい)

なおヒゲは最後に「追加」を入れると消えます。何故かよく分からないけど消えるのはありがたいです。よくよく考えると「追加」によってダブってたパスが統合されるからヒゲが消えるのかな?

②角を丸くする

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「角を丸くする」でもカプセル文字は作れます。
ただし数字を上手く設定しないと綺麗な角丸にならないのが欠点で、私は余り使わないです。

③でこぼこ

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ワープ内にある「でこぼこ」を使っても上手くカプセル文字に出来ます。
これのメリットは角丸長方形と違って変なヒゲが出ないことです。

違いを理解して使い分ける

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カプセル文字は、カーブを描く位置が使う効果によって変わります。
角丸長方形と角を丸くするは内側に、でこぼこは外側です。

なので
・カプセル文字全体の大きさを変えたくない時…角丸長方形
・カプセル文字内のマージンを変えたくない時…でこぼこ
と使い分けるのが良いと思います。

(余談ですがCSSだとpaddingだけど、こういう時ってマージン表記でいいんだろうかとちょっと悩みました)

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